【彼らは今どこでどうしているのか?】

【彼らは今どこでどうしているのか?】

大英帝国1977。

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右の子は何となく様になってるな。sang-rengデカバッジもイカす。左の子はメガネが良い。「ang-zeng-pingに血染めのシャ~ツッ!ハードなパンクがキマッたっぜっ!」と言ったところか?(当時その曲はまだリリースされていないが)。奇しくも、ゲンザの小学校高学年時代を彷彿とさせる佇まいなのも要注意(笑)。

とにかく当時「PUNK」がイギリスを席巻していたのが、この一枚からも良く分かる。学生服をココまでさせちゃう勢いだったって事。

こんな子達が夕方近所をプラプラしてたら、おじさん思わず三ツ矢サイダーのひとつでもおごっちゃうな。けど、意外と家に帰ったら親に「変なおじさんにサイダーおごるって言われた~」なんつって、町内会で不審者扱いされたり…世知辛いねぇ…。せめて「変なジョニサン」とでも言ってくれれば報われるんだけどねぇ…。

#変なジョニサン推し

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【スウィートちゃんのCLUB THE 日記】

【スウィートちゃんのCLUB THE 日記】

七夕ねぇ…7月7日ねぇ…77ねぇ…

やっぱり毎年の事ながら、このアルバムが聴きたくなる。

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7月7日、それは一年に一回限りヒカゲのBROKEN VOICEを聴く為の日だ(嘘です!年に何回も聴いてます!)

まぁマジな話、モノホンより先に、このアルバムで先に聴いた米英パンク・ロック・ナンバーもある。

実際、我々世代はそういう同士が多はいずだ。

だって、これ一枚で全部聴けちゃうんだから。ただし、ヴォーカルは全部ヒカゲだけど(って、それがダメみたいに書くな!誤解を招くだろ!!愛してます!!!)

言うならば、ゲンザとパンクを結んだ「ジ・天の川的アルバム」と言っても良いだろう…って、上手いんだか、そうでもないんだか良く分からないシメで本日の任務終了!

THE STAR CLUB

って俺が今さらリンク貼る必要あるのか!?(笑)

≪GOD SAVE THE PUNK修理≫

≪GOD SAVE THE PUNK修理≫

真夏悪戯か?

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バイクのタイヤがパンク!パンク!パンク!

しかも、一番HOT(& COOL)な時間帯。

まさに「DOUBLE TROUBLE」発生。

KILL THE SUNなeng-teng下の中、タイヤ交換作業(画像じゃ分かりづらいか?)

低位置での作業に、正直、自転車をこぐ女性のパンティーが見えた様な気がするけど、意識MOU-LOU…(ここでは「モウルー」と読むとしよう)

女性、おばさんだったかも…いや、俺もおじさんだ。そう考えれば同世代の女性のパンティーが見れてラッキー!いや、もっとおばさんだったかも…って、そういう問題じゃない。

ほどほどの暑さは人をスケベな気持ちにさせるが、度を越えた暑さは性欲すらもKICK ABOUT!

これも熱中症の症状のひとつなのか?

みんなも気を付けよう。

ヒカゲ様…もといオカゲ様で修理は無事に完了し、ROCK´N ROLL RIDERとなって風を切って暴走賛歌。スケベな気持ちもNOW AGAIN。

PANTY IS THE END

【スウィートちゃんの革ジャン日記】

【スウィートちゃんの革ジャン日記】

ビラ撒き・ラモーンa.k.a.THE UNKNOWN ビラ撒き SOLDIER(長ぇ) in 渋谷

THE STAR CLUB@渋谷O-WEST終演後

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祝・ヒカゲ復活

それを見届けるのはファンにとっての義務であり最終権利でもある。

革ジャニストにとって地獄の季節S.O.S.到来だと?

答えは「NO」だとハッキリ言える。

渋谷O-WESTは(頼んでもいないのに)革ジャン着た連中で溢れかえっていた。まだまだ世の中捨てたもんじゃねぇ。

テメェらどいつも くたばっちまえと 渋谷でビラ撒く反逆のストリート

はけ口欲しさに 若さに任せて ガラスをブチ割り ビラを配った

刺されて死ぬか?ムショで眠るか?それともストイックに撒くか?

叶わぬ夢を夢見ながら 叶わぬ客にビラを撒く

撒きたくなったら撒けば良い 誰がテメェに構うもんかよ

そんな最終権利振りかざしまくりの私ゲンザがヴォーカルを務めるGIGOLO13の今後のスケジュールは以下の通り。

7/4(土)中野ムーンステップ(つるつる系)
7/19(日)新宿アンチノック(とげとげ系)
8/8(土)阿佐ヶ谷ガムソー(いろいろ系)


写真提供:ヒデ菅井(THANX!)

ビラ撒きRAMONES:ヒデ菅井&RIOT MISSILEナオキ落合(これまたTHANX!)

ヒカゲ様…もといオカゲ様で沢山撒けたぜ!(と言いつつ、ゲンザの後方で談笑してる赤シャツ、ナオキ落合じゃん!?笑)

ヒカゲヒカゲ言ってる割にはグラサンがLOU系統なのは内緒の方向でよろしくちゃん!

「業務連絡」
Facebook、本名にて再開しておりま~す(苦笑)

【ゲンザとTHE ZETT】

【ゲンザとTHE ZETT】

いよいよ今度の土曜日、ゲンちゃん祭り。
日の丸ウェブ用
ここで当日、予定される催しを一つご紹介。

『貴重映像を惜しげもなくサラッと上映』

「ゲンちゃん祭り」翌日、渋谷TSUTAYA O-WESTにて開催される「REBEL REBEL REBEL」に急遽DJゲンザ出演決定。それを記念し「REBEL REBEL REBEL」出演者kang-rengの映像を店内にて上映。

その一つとして、今や伝説となった真夏の革ジャン着用(革ジャンを着ていないと入場出来ない)ギグ「第一回傷だらけの天使達」の映像を上映。

これは商品化された物ではなく、当時TVKで放送された番組の録画モノである。ゲンザはこの映像で初めて“動くTHE ZETT”を体験した。詳しくは、当日コレを観ながら話そうではないか!

って感じ。

で、この流れで「THE ZETT」についてちょっと話そう。高校生の頃、ザ・スタークラブやライダーズが大好きだったゲンザ少年。そこに彗星のごとく登場したのがTHE ZETTであった。当然、そのzeng-singバンド「ANTI」は知る由もない。田舎にはANTI情報は入って来ていなかった。

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私の田舎には何故かインディーズレコード店「EDISON」があった。これがあるか無いかで人生は大きく左右されたと思う。ちなみにEDISONの隣は「文化屋雑貨店」、同じ通りには老舗アメカジショップ「NYLON」があり、小さな田舎町の中で異彩を放つ、東京とんがりキッズ症候群にとってはたまらないエリアであった。

そんなEDISON、通常は店主(おじさん)が居るワケだが、ある時期、若いあんちゃんが店番をしていた。話を聞くと東京(神奈川?)に住んでいて、色んなライヴには出入りしていたとか。そのあんちゃんが店内に流していたのが「第一回傷だらけの天使達」のVIDEO。それがテレビで放送されたモノだと聞き「東京ではこんなのが流れているのか!?」と驚いたものだ。TVKは割と音楽に強い放送局だと知るのはもっと後の話。で、頼み込んでこのVIDEOを貸してもらいダビングし、それをいまだに観ているってワケ。

収録のメンツについては、ゲンちゃん祭りで語り合うとして、ここではTHE ZETT。まぁ怖い。他のバンドだってパンクバンドだ、普通の人からしたら十分怖いはず。ただ、THE ZETTの怖さは別格。バンドに1人居れば十分な強面が4人揃ってしまった感じ。夢中になった。後に発売されたアルバム「狼煙」も聴きまくった。

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そしてゲンザとTHE ZETT…

その①「高校時代、ゲンザはTHE ZETTのコピーバンドをやっていた」
バンド名はDYNAMITE KIDS。このバンド名はTHE ZETTのzeng-singバンド「ANTI」の曲名から由来。ゲンザはヴォーカル、言うならばWOLF役。ギターはマーク・デンジャラス(熊谷朋也・日本人)。ベースはJ.最上(最上純・日本人)。ドラムは…名前を忘れたが一個下の後輩だった様な気がする。革ジャンの左袖に「DYNAMITE KIDS」とペイントしたと思う。Zang-nengながらたった一回のライヴをもって解散。というか、高校卒業間際に組んだバンドだから、当然の流れ(苦笑)

その②「ゲンザが上京し最初に行ったライヴはTHE ZETTのライヴであった」
東京ってのは毎日あちこちでライヴが行われている。ライヴハウスもたくさんある。上京してから1ヶ月経った頃だろうか、DOLLを情報ソースにTHE ZETTワンマンライヴの情報をキャッチ!田舎者の私は放課後、アンチノックに前売券を買いに行った(笑)。恐らく1991年のことだ。
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(画像のスケジュールでいう5/9アンチノックっていうのが、コレだと思う)

ライヴの記憶…怖かった(苦笑)。数名のスキンズがフロア前方で大暴れ。これはSLEDGE HAMMERのメンバーであった。名盤「COME ALONE TO THE HOLY NIGHT,SKINHEADS」にてTHE ZETTとSLEDGE HAMMERの親交は知っていたので来ている事自体には驚かなかった。ただ、そのノリ方…スラムダンスって言うの?生で初めて観た。こう、腕をブンブン言わせてノッシノッシフロアを歩き回る?…明らかに自分の知る、ピョンピョン飛び跳ねる系のパンクのノリとは異なる重圧感のある動き。たった数名のスキンズに多数のパンクスは明らかに圧倒されていた。言うならばビビっていた。

煽るWOLF、「たった数人のスキンズに、なにパンクスが負けとんじゃ~い!!!???」と…まさにフロアに「火をつけろ」なMC⇒フロア爆発。凄くカッコよかった。

その後、何度もTHE ZETTを観た。旧ロフト、クラブチッタ…で今日に至る…ってはしょり過ぎ?(笑)最近のWOLFのアコギ一本でのステージも観た。やっぱ、「歌」の持つ力が凄い。

そうこうしている中で、THE PRISONERが新譜でTHE ZETTの「火をつけろ」をカヴァーしているとの情報もキャッチ。ヤバいね。ゾクッとした。

「REBEL REBEL REBEL」の告知を最初に見た時、おぉ、これは凄いメンツだ、と思った。中でも目を引いたのがWOLFの名前だった。この並びにWOLFが居る意義は大きいと感じる。個人的な目線で言えば、単純に「柳家睦」と「WOLF」が並んでいるだけで興味深い。

以下のリンク先におけるTHE PRISONER J.景山による
WOLFの紹介文
が実にグッと来る。ちょっとページをさかのぼる形にはなるが、是非コチラも読んで頂きたい。

7/27(日)、WOLFがバンドを率いてステージに立った瞬間、私はあの日にFLASH BACKしてしまうであろう。
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