≪ゲンザ的生活様式 ~30~≫

≪ゲンザ的生活様式 ~30~≫

6月某日
甲府のH氏より、氏のバンドJAIL GUITAR DOORSの新譜「SCARRED FOR LIFE」のCDを受け取る。

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一聴した感想、「飛ばしてんな~!」。

良い勢いだ。

バンド名や、その立ち振る舞い、どうしたって“アノ”バンドを連想する。それはもちろん至極当然なこと。けど重要なのは「今の日本、そして甲府という街にこういうバンドが居る」って事じゃないだろうか?

私個人の感想で言えば、この作品、サウンド面では“アノ”バンドっぽさは感じない。むしろ「今っぽい」。

中盤でゲスト参加しているジョー・アルコールの存在感は、良い意味でこの作品をブチ壊している。

日本語の歌詞がハッキリクッキリ聴き取れるのも重要。

この作品、好きだ。

「H氏へ」
① 紹介遅れて申し訳ない。リリース直後ってみんなこぞって告知するけど、このタイミングって居ないから、逆に良いかなと(ジ・言い訳に聞こえたら失敬。笑)

② 何でこの「ゲンザ的生活様式」で紹介したかって?分かるでしょ?「甲府の○氏」って言いたかったんだよ。これでまたオリジナルに近付いたぜ!(笑)
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≪ゲンザ的生活様式 ~29~≫

≪ゲンザ的生活様式 ~29~≫

3月某日
「THE WONDERFUL WORLD」のCDを発売を前にして聴かせて頂く。

メンバーうんぬんはどうでも良いじゃないか。紛れもないノンフィクション、そこにはただカッコ良いロックのCDがリリースされるんだ、という事実のみ。

何となく、JOE ALCOHOL & THE HONG KONG KNIFEの「MIDNIGHT BLUES」を思い出した。

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サウンドが似ているという意味ではない。何ていうのかな、“にじみ出る決意表明感”が近いんだと思う。次なるステップへの区切り。そういう点で共通しているのだろう。

個人的にラストナンバーが印象に残る。事前に知っていたから、多少は意識してエドちゃんの事を思いながら聴いてしまったが、それを差し引いても泣ける。あんまり具体的に内容に触れたくないから言わないが、こんなにラウドなロックンロールで、こんなに綺麗な曲は無い。

明け方の西新宿を、エドちゃんが革ジャンを着てヴェスパにまたがり、高層ビルの中を走って消えてゆく姿を見ながら聴いている…そんな感覚に陥った。

とにかく、一人でも多くの人にこの作品を聴いてもらいたい。

≪ゲンザ的生活様式 ~28~≫

≪ゲンザ的生活様式 ~28~≫

ゲンザ的日常風景の報告メモ 連載28回

7月某日
この「ゲンザ的日常風景の報告メモ」形式での投稿、去年の8月以来だと気付く。超放置コーナだ。

7月某日
所用で神田へ。時間もあったので古書店をのぞく。特にこれといった収穫は無かったが、やはりこの街の匂いは好きだ。
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7月某日
お馴染み某誌からの原稿依頼。すでに入稿済み。まぁ、楽しみにして頂きたい。

7月某日
 GIGOLO13 in甲府。意外と初の山梨ランデヴー。主催はJAIL GUITAR DOORS。山梨ギャングロッカーの雄だ。この日のクライマックスは突然訪れた。HIRO BRIXTONが出番前このTシャツに着替えた瞬間がそれだ。
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もう、この時点でイヴェントの成功は約束された。

ちなみにDJさんがSCABROXのJUN君をはじめ数名居たが、3人がTHE STAR CLUBをスピンするという非常事態。甲府のong-seng-guyに鳴り響く「ROCK'N ROLL RIDER」「10代の挑戦」「NEVER ENDING FIGHT」は格別であったのは言うまでもない。

7月某日
暑い。昼食を食べに行ったラーメン屋でも、隣の二人は冷やし中華だった。この先しばらくはこの気温、もしくはそれ以上かと思うと、自然と体が拒否反応を起こす。そう、革ジャニストにとって“地獄の季節”到来だ。S.O.S.は誰に出せば良いのか?

7月某日
JUNIORワンマン@新宿ロフトにてDJ。
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まぁ、何だかんだ言ったところで革ジャンは着るのである。(革ベストまで着ております)

以上。

≪ゲンザ的生活様式 ~27~≫

≪ゲンザ的生活様式 ~27~≫

ゲンザ的日常風景の報告メモ 連載27回

7月某日
 八戸のK女史より、とあるコメント依頼を受ける。「札幌のTHE KNOCKERSにひとこと欲しい」と。即OK。そのコメントが使用されている動画がコチラ。色んな人がコメントを寄せていて面白い。やはりK女史の行動力は凄い。

動画を観て頂きたいのはやまやまだが、あえてここに自分が寄せたコメントを載せるとしよう。
(ぶっちゃけ、コメントの流れが速くて読み切れない様な気がする…っていうか、コメントがちと長い。笑)

「Bye-Bye Everything」なんて洗剤のCMで流れてても違和感無いと思うよ。メンバー出演で小汚ね~バンドT洗いながら「汚れよバイバイ!」なんつってさ!ポップでキャッチーだもん。パンクか否か?観るなり聴くなりして、自分でhang-dangしてみて。答えは出てるけどね(答:パンク)

である。ちなみにPVの曲は「Bye-Bye Everything」ではない(笑)

8月某日
 Mツミ氏より「PV完成」の連絡。早速拝見。

個人的に今までのPVで一番好きだな。曲も良い。しかも、ちゃんと夏っぽい(笑)
Mツミ氏のシャツも良い(ラリー謹製。実はセットアップ販売)。
新譜も楽しみだ。ちなみに「柳家睦&THE RAT BONES」のCD2枚が買ってすぐに家の中で行方不明になるという事件があったが、しばらくして発見。愛聴中である。

では!

≪ゲンザ的生活様式 ~26~≫

≪ゲンザ的生活様式 ~26~≫

ゲンザ的日常風景の報告メモ 連載26回

6月某日
 話題のLET IT ROCK$のライブ出番前にDJ。「洋物パンク中心」のつもりが、結果、ほぼほぼいつも通りの結果に。まぁ、そうなる予感はbing-bingだったが…。この日、憧れの漫画家先生と知り合いに。いつかはネタにされたいものである。

6月某日
 高円寺にてTHE STRUMMERSのライブを観る。今月は岩田氏と良く会う月だ。この日の出演バンドはみな「まっすぐ」なバンドばかり。何かsing-sengだったが、普段そんなにひねくれた物ばかり観てる?そんな事も無いはずだが、この日が「まっすぐ」過ぎたのだろう。

7月某日
 BOLLOCKS発売
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「RISK20周年記念イヴェント」リポートの原稿依頼を受け寄稿。今まで様々な原稿を書いて来たが、意外とイヴェントリポートは初(のはず)。ヒゴ・ヴィシャス自身から「リポートの苦情はゲン・ザ・ジゴロックまで」とのメッセージあり。読んだら分かるかな、その意味が…3回くらい繰り返して読んで「アレ?」って感じか?まぁ、とりあえず読んでみて頂きたい。

7月某日
 ちょいと久しぶりにこれを観た。
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(ちなみにPV「ブラッディーマリーの夜」における上澤津氏のリーゼントは私の中で「22世紀に残したいリーゼント」のトップにkung-ring)

そしたら久しぶりに、これが使いたくなった。
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ギターを持ち、唄っていた、トリオ編成の頃は使っていたのだが、ピンのヴォーカリストになってからは敬遠。
ギュッと握って唄いたくてね。それにはこのマイクは向いていない。

言うまでもなく、この形/色のマイクのチョイスはココから。


現在はこれを使用中
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何と言ってもhing-bangが凄い。
「PRO-100」
パッケージにも「完全プロ仕様」と書いてあった。
ヒカゲ様で…もとい、おかげ様でこのマイクを使う様なってから、まさに「プロ」の様に唄いまくり、しゃべりまくりの日々。
このマイクをプレゼントしてくれたメンバーのセンスに脱帽だ!と言いつつ、かつてのマイクを復活させようかと迷う日々。とりあえず次のスタジオで試してみるか。

では!
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