【スウィートちゃんのサイコビリー情報】

【スウィートちゃんのサイコビリー情報】

まぁ、私なんぞが先輩の作品を紹介するのもおこがましいが、ここは一つご了承頂きたい。

遅ればせながら「 CHICKEN JUMP SKIPS 」の CD を入手。

無題

いやぁ、参ったよコレは。ただただ カッコいい。なんつったって演奏がうまい。「今さらそこを評価か!?」って突っ込まれそうだけど、一発目の感想がコレだった。

とりわけ「 BATMOBILE 」は引き合いに出されるところだろうけど、個人的には「ジムノペディア」「ブランキージェットシティー」といった「少年の心系澄んだ瞳のハイトーンロック」の影響を感じた。まぁ、そんなジャンル無いけど、分かるよね?(笑)実際、ギター &ヴォーカルの 森さんは「ジムノペディア」のファンである事は公言しているしね。

何を言いたいかっていうと、「サイコビリーファン以外にも是非聴いてもらいたい」って事。

共演という意味含め、東京ビッグランブルが益々楽しみになった。

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【パンクロック川柳】

【パンクロック川柳】

※フェイスブック・8/5投稿分より転載

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旅の友
ビール駅弁
Bollocks!


singーkangーseng内で読みたく、買うも読むのを我慢していた(笑)

J.景山氏の連載が、予想を上回る面白さ。このネタで一冊イケるな。

登場人物が、今となってはほぼ全員知り合いになっているのが何だか面白い。

当時のゲンザもこの盛り上がりを客観視していた訳だが、もの凄いいきOi!を感じていたのは事実。

当時、まだ面識の無かった大橋君が、街で友人に遭遇した瞬間に「Oi!Oi!(オイオ~イ!)」って右手を挙げて挨拶しているのを目撃した時に、そのシーンの盛り上がりを確信したのを思い出した…いや、忘れた事は無いから「思い出した」という表現は間違いだ。忘れられない路上のひとコマである。

必読!

『狼の狼煙、ふたたび』

『狼の狼煙、ふたたび』

THE PRISONERの新譜「REBEL TRAIN」と同時に、WOLFの新譜「WOLF ONE」を入手した。そして聴いた。

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面白いくらいに両極端な作品。WOLFの声…もといhong-ning風に言うと「喉」。そしてアコースティックギター、これだけ。言うならば「白飯と味噌汁だけ」みたいなもんか?

ただね、こんな美味い「白飯味噌汁定食」は中々無い。余計なおかずなんて要らない。

アコギとヴォーカルのみだからって、これは決してブルースでもフォークでもない。紛れもなくロックであり、さらに言ったらパンクロックだ。トンガっている。それでいて優しく包み込んでくれる様な感覚もある。

中でも「COMMITMENT」という曲が気に入った。というか、以前観た弾き語りの時から良いな、と思っていて、今回の作品に入っていたから嬉しかった。

この作品、WOLF NEW STYLEによる2014年型「狼煙」、あえてそう表現してしまおう。

今後、バンド編成、アコースティック編成をheng-geng自在に操り、街から街へと渡り歩くらしい。もし君の街に狼が現れたなら、会いに行ってみてはいかがだろうか?

『乗り遅れるな!飛び乗れよ!』

『乗り遅れるな!飛び乗れよ!』

THE PRISONERの新譜「REBEL TRAIN」を聴く。

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凄く良い。もう、それだけだ。

THE RAMONESがU.K.に渡りそれを観た連中が「俺にも出来る!」とパンクロックグループを結成し、バンド活動を開始した。

しかし、THE PRISONERのライヴ、そして新譜「REBEL TRAIN」は危険過ぎる。そこらのキッズじゃ「バンドっでここまでやんないとダメなの?やべぇな…」って戦意喪失してしまいそうだ。

まぁ、それはhang-bung冗談だが、そんくらいの内容。

アルバムに2~3曲見つけるよね?ジ・お気に入りのナンバーを。それが軽く全曲その品質。まともに感想を書き始めたら来年までかかりそうだ。

敢えての敢えてで1曲抜粋しよう。「火をつけろ」だ。言わずもがなのTHE ZETTの大名曲。やっぱり予想をはるか「漂流銀河」の向こう側まで超えていたよ。ただ、THE ZETTを越えたとか、どっちの方がカッコ良いとかじゃないんだよ。もう、THE PRISONERの曲になっていた。強いて言わせてもらえば「もうちょっとテンポゆっくりでも良いかな?」って。

ただね、こう感じている時点で私は「反逆列車」に乗り遅れているのかも知れない。ヤバいな…。

始まったばかりの「STORY」は「永遠」に続く。

さぁ、みんなで「REBEL TRAIN」に飛び乗ろうぜ!
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