≪HISTORY of GIGOLO13≫ ※2014年11月18日更新

≪HISTORY of GIGOLO13≫ ※2014年11月18日更新

ふと気付くと約1年更新していなかった。まぁ、そんなしょっちゅう更新するもんでもないか…。ちょうど良い頻度かも知れない。

で、超今さらなんだけど、上から下に向かって古い時代になって行く方が更新しやすく、かつ振り返り感があって良かった様な…もう、直す気は無い!

何か分かり次第、思い出し次第、やる気が出次第(笑)、随時更新しま~す!(更新した箇所を赤文字にします。)

何か「過去を振り返っている」様に見えるかも知れない。別にそれがカッコ悪いとも思わない。ただ、この年表は個人的にまとめておきたいな、という欲求から来ている物なので、特に深い意味は無い事を書き加えておきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆90年代なかば~(バンド結成~)◆

【第1期GIGOLO13】
SWEET GENE the GIGOLOCK (GUITAR & VOCAL)
KATZ the RIPPER (WOOD BASS & VOCAL)
DAN-BALL (DRUM)

・1994~1996年の間に原宿にて結成。この間に結成されているのは間違いないが、この記憶がthe(ジ)曖昧。

・実際問題、楽器もろくに出来ない人間が3人集まって「バンドやろうぜ」って話なので、結成してからステージに立つまでにそこそこの時間を要したのは事実である。

・初ランデヴーは、下北沢CLUB251「BILLY'S WEEKENDER」。メンバー3人とも、原宿のロックショップで働いているが故のラッキーなスタートと言えよう。ちなみに当時の原宿、下北沢、高円寺あたりのロックショップ・古着屋は、大体サイコ刈りの店員が居て、当然のごとくサイコビリーが店内BGMとなっていた。対バンは、ファルコンズの鯉沼氏やスキャンプのリキ氏らによるバンド「MUTANT ROCKERS(で合ってるはず)」と、もう一個出てるはずだが…思い出したら書きます。今思えば、「MUTANT ROCKERS」は後の「DOG HEART」の母体となったバンド。

・2回目のランデブーは、高円寺GEAR。RETRO GRETIONの企画。当時、渋谷のDISK UNIONで働いていたK.U.B.O.氏のもとに、前売りチケットを受け取りに行った記憶あり。

・3回目のランデヴーが「東京ビッグランブル」。3回目のライブでいきなり「ON AIR EAST」。この「東京ビッグランブル」が一回目と思われがちだが、実はこれは2回目。1回目は横浜CLUB24にて開催。ただ、多くのバンドが出てという後に繋がる「東京ビッグランブル」スタイルは、この2回目から。

≪カセット≫
【ジゴロサーティーン】
demo.jpg
・確か、この東京ビッグランブルで無料配布した
・いわゆるデモテープってやつ
・スタジオ設備のデッキにてカセットテープに一発録りし、それをダビング編集した、超ローファイサウンドが時代にマッチ!(していたかは不明)
・ライブ会場にて無料配布の他、「DOLL」誌上にて「いくら分かの切手を送ってくれれば送ります」という告知掲載。
・後に「B面が入っていなかった」等の苦情あり。※ダビング担当=ゲン(苦笑)
・マダムキラーレコードからのリリース。

【第2期GIGOLO13】
SWEET GENE the GIGOLOCK (GUITAR & VOCAL)
KATZ the RIPPER (WOOD BASS & VOCAL)
MITCHIE VIOLENCE (DRUM)

・MITCHIE VIOLENCE加入のきっかけは「DOLL」のメンバー募集だった。彼は募集を見てハガキを送ってきた。そこに書かれた電話番号に私が電話した…何とアナログな(笑)。

≪7インチ≫ 
【KILL ME TENDER】
kill.jpg
「収録曲」
WINE SIDE
 1.GIGOLO 13 GO TO HELL
 2.KILL ME TENDER
ROSE SIDE
 1.DON'T LEAVE ME ALONE TONIGHT
 2.JAIL HOUSE ROCK

・浜松のロッキンレコードからのリリース
・2つ折りのスリーブを広げるとポスター仕様に
・レッドヴィニール(赤い透明の盤)
・ジャケの写真はゲンザ邸にて撮影(笑)
・レコーディングは「高円寺アフタービート」

◆200●年◆
≪7インチ≫ 
【悲しきホワイトファルコン】
・大阪「BLUE STONE RECORDS」よりリリース

≪編集盤CD≫ 
【原宿ロンリーハートボーイ】
・大阪「BLUE STONE RECORDS」よりリリース

何年だったっけな~?
分かり次第、更新します。

◆2004年◆

PNK0408-113.jpg
「8月13日(金曜日だった!)」
・ゲン、カッツ、ミッチーという布陣にて、待望の1stフルアルバム「THE SWEET WRECKIN'ROLL SWINDLE」リリース。ビッグランブルプロダクションより。リリース時の東京ビッグランブルのトリを務めた…と言うと響きは良いが、あんな長丁場イヴェントにおけるトリは、ある意味the(ジ)嫌がらせ行為とも言える(笑)

【第3期GIGOLO13】
SWEET GENE the GIGOLOCK (GUITAR & VOCAL)
KATZ the RIPPER (WOOD BASS & VOCAL)
DADDY the VAMPIRE (DRUM)

・このメンバーになって、しばらくの間、DADDY the VAMPIREはスタンディング・ドラム・スタイルにて活動。何故か?…それは…「単なる思い付き」であった。後に、座って叩く、普通のスタイルに変更。これは、「より安定したビートへのあくなき探究心」とでも言っておこう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆2009年1月~(※1月からスタジオに入り、5月からライブ活動開始)◆

【第4期GIGOLO13】
CIMG0001.jpg
SWEET GENE the GIGOLOCK (VOCAL)
TOSHI the HERO (GUITAR & VOCAL)
KATZ the RIPPER (WOOD BASS & VOCAL)
DADDY the VAMPIRE (DRUM)

・ど~してもゲンザがヴォーカルのみでやってみたくなり、トシ(BILLY CHILD)に白羽の矢を立てる。案の定、ナイスギタリスト&ナイスコーラス&ナイスソングライターであった。トシの加入は、明らかにGIGOLO13に新たな血を流し込んだ。

・2009年11月●日のランデヴーをもって、KATZ the RIPPER (WOOD BASS & VOCAL)脱退。と同時にVINNY JAMES(ex.ROSY CAT BABY)加入。ちなみにビニーにはトシが声をかけ、口説いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆2010年◆

【第5期GIGOLO13】
SWEET GENE the GIGOLOCK (VOCAL)
TOSHI the HERO (GUITAR & VOCAL)
VINNY JAMES (WOOD BASS & VOCAL)
DADDY the VAMPIRE (DRUM)

・2000年12月●日の横浜ランデヴーをもって、TOSHI the HERO (GUITAR & VOCAL)脱退。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆2011年◆

【第6期GIGOLO13】
SWEET GENE the GIGOLOCK (GUITAR & VOCAL)
VINNY JAMES (WOOD BASS & VOCAL)
DADDY the VAMPIRE (DRUM)

・新ギタリストを迎えるべく準備しつつも、特にこれといったあても無かったため(苦笑)、ひとまず3ピースにて活動。久々の3ピースは下記2回のみ。

2011年3月5日(土)@早稲田ZONE-B
2011年3月6日(土)@下北沢GARDEN

≪第7期GIGOLO13≫
DSC03500.jpg
SWEET GENE the GIGOLOCK (VOCAL)
VINNY JAMES (WOOD BASS & VOCAL)
DADDY the VAMPIRE (DRUM)
EIJI AGAIN(GUITAR)

※写真暗いな~。性格は明るいですよ~!
※ビニーの顔、分かんね~!
※微妙にピンボケ(撮影:AKⅡ)

・新ギタリストとして「EIJI AGAIN」加入。ワイルドながらも、セクシーさも兼ね備えたギタープレイが評判を呼んでいる。
DSC04617.jpg

・夏。DADDY the VAMPIRE、THE HAVENOT'Sとの東北ツアーの打ち上げ会場にて「寒い」と言い出し、お店の方に毛布を借り、くるまった瞬間に「みのむし糞ジジイ」と命名される。ここから糞ジジイ伝説が始まった。
DSC02861.jpg

・2011年12月より、DADDY the VAMPIREはサイドプロジェクト始動。その名も「BLACK PARTY POODLES」(シャネルズのコピーバンド)
DSC03621.jpg

・DADDY the VAMPIRE、この頃から「NEVER TRUST」の商品を身に着け、色気づく。
DSC_1691.jpg

◆2012年◆

・DADDY the VAMPIRE、ソロプロジェクト始動。その名も「イジリー太田&ザ・ホワイト・ハーツ」
DA.jpg

・DADDY the VAMPIRE、イヴェント会場等でブログを書いているhong-ningよりも「ブログ見てます!」と言われ始める。

◆2013年◆

「11月10日」
@都内某所
ユウイチ(99% is shit...)&マユ結婚パーティー
GIGOLO13が余興にて登場。この日の為だけのカヴァー曲を2曲披露⇒封印。

「11月23日」
@都内某所
2014年リリースの新譜用にレコーディング。

1479202_264808357000575_1543207319_n.jpg
4人体制となって初のレコーディング。

1452151_476192155832597_1816232058_n.jpg
ゲンザ、「LOVE HATE」で唄入れ気合十分。

1454985_476098949175251_507107848_n.jpg
かつ、ダディー・ザ・ヴァンパイアはレコーディング童貞喪失。

「2013年13月13日(2014年1月13日)」
10年振りとなる単独ong-gengリリース(通販先行販売)

※実際には1月11日(12日だったかな?)の横浜ヤングカーニヴァル会場にて世界先行発売。(ゲンザDJ出演。バンドでの出演は無し。笑)

「11月15日」
≪第8期GIGOLO13≫スタート

(写真左⇒右)
VINNY JAMES (WOOD BASS & VOCAL)
MAC the PATOROLLER(GUITAR)
SWEET GENE the GIGOLOCK (VOCAL)
DADDY the VAMPIRE (DRUM)
EIJI AGAIN(GUITAR)

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(撮影:DJ SHIGERU/SLAP OF CEMETERY)

MAC the PATOROLLER(a.k.a.MAC13 from THE GOLDEN YEARS/写真左から2番目)をギタリストに迎え、過去最大のメンバー数「5人」による新たな展開に。更なる飛躍が期待される(誰に!?)


続く
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≪HISTORY of GIGOLO13≫ ※2013年12月1日更新

≪HISTORY of GIGOLO13≫ ※2013年12月1日更新

ふと気付くと約半年更新していなかった。まぁ、そんなしょっちゅう更新するもんでもないか…。ちょうど良い頻度かも知れない。

で、超今さらなんだけど、上から下に向かって古い時代になって行く方が更新しやすく、かつ振り返り感があって良かった様な…もう、直す気は無い!(苦笑)

何か分かり次第、思い出し次第、やる気が出次第(笑)、随時更新しま~す!(更新した箇所を赤文字にします。)

何か「過去を振り返っている」様に見えるかも知れない。別にそれがカッコ悪いとも思わない。ただ、この年表は個人的にまとめておきたいな、という欲求から来ている物なので、特に深い意味は無い事を書き加えておきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆90年代なかば~(バンド結成~)◆

【第1期GIGOLO13】
SWEET GENE the GIGOLOCK (GUITAR & VOCAL)
KATZ the RIPPER (WOOD BASS & VOCAL)
DAN-BALL (DRUM)

・1994~1996年の間に原宿にて結成。この間に結成されているのは間違いないが、この記憶がthe(ジ)曖昧。

・実際問題、楽器もろくに出来ない人間が3人集まって「バンドやろうぜ」って話なので、結成してからステージに立つまでにそこそこの時間を要したのは事実である。

・初ランデヴーは、下北沢CLUB251「BILLY'S WEEKENDER」。メンバー3人とも、原宿のロックショップで働いているが故のラッキーなスタートと言えよう。ちなみに当時の原宿、下北沢、高円寺あたりのロックショップ・古着屋は、大体サイコ刈りの店員が居て、当然のごとくサイコビリーが店内BGMとなっていた。対バンは、ファルコンズの鯉沼氏やスキャンプのリキ氏らによるバンド「MUTANT ROCKERS(で合ってるはず)」と、もう一個出てるはずだが…思い出したら書きます。今思えば、「MUTANT ROCKERS」は後の「DOG HEART」の母体となったバンド。

・2回目のランデブーは、高円寺GEAR。RETRO GRETIONの企画。当時、渋谷のDISK UNIONで働いていたK.U.B.O.氏のもとに、前売りチケットを受け取りに行った記憶あり。

・3回目のランデヴーが「東京ビッグランブル」。3回目のライブでいきなり「ON AIR EAST」。この「東京ビッグランブル」が一回目と思われがちだが、実はこれは2回目。1回目は横浜CLUB24にて開催。ただ、多くのバンドが出てという後に繋がる「東京ビッグランブル」スタイルは、この2回目から。

≪カセット≫
【ジゴロサーティーン】
demo.jpg
・確か、この東京ビッグランブルで無料配布した
・いわゆるデモテープってやつ
・スタジオ設備のデッキにてカセットテープに一発録りし、それをダビング編集した、超ローファイサウンドが時代にマッチ!(していたかは不明)
・ライブ会場にて無料配布の他、「DOLL」誌上にて「いくら分かの切手を送ってくれれば送ります」という告知掲載。
・後に「B面が入っていなかった」等の苦情あり。※ダビング担当=ゲン(苦笑)
・マダムキラーレコードからのリリース。

【第2期GIGOLO13】
SWEET GENE the GIGOLOCK (GUITAR & VOCAL)
KATZ the RIPPER (WOOD BASS & VOCAL)
MITCHIE VIOLENCE (DRUM)

・MITCHIE VIOLENCE加入のきっかけは「DOLL」のメンバー募集だった。彼は募集を見てハガキを送ってきた。そこに書かれた電話番号に私が電話した…何とアナログな(笑)。

≪7インチ≫ 
【KILL ME TENDER】
kill.jpg
「収録曲」
WINE SIDE
 1.GIGOLO 13 GO TO HELL
 2.KILL ME TENDER
ROSE SIDE
 1.DON'T LEAVE ME ALONE TONIGHT
 2.JAIL HOUSE ROCK

・浜松のロッキンレコードからのリリース
・2つ折りのスリーブを広げるとポスター仕様に
・レッドヴィニール(赤い透明の盤)
・ジャケの写真はゲンザ邸にて撮影(笑)
・レコーディングは「高円寺アフタービート」

◆200●年◆
≪7インチ≫ 
【悲しきホワイトファルコン】
・大阪「BLUE STONE RECORDS」よりリリース

≪編集盤CD≫ 
【原宿ロンリーハートボーイ】
・大阪「BLUE STONE RECORDS」よりリリース

何年だったっけな~?
分かり次第、更新します。


◆2004年◆

PNK0408-113.jpg
「8月13日(金曜日だった!)」
・ゲン、カッツ、ミッチーという布陣にて、待望の1stフルアルバム「THE SWEET WRECKIN'ROLL SWINDLE」リリース。ビッグランブルプロダクションより。リリース時の東京ビッグランブルのトリを務めた…と言うと響きは良いが、あんな長丁場イヴェントにおけるトリは、ある意味the(ジ)嫌がらせ行為とも言える(笑)


【第3期GIGOLO13】
SWEET GENE the GIGOLOCK (GUITAR & VOCAL)
KATZ the RIPPER (WOOD BASS & VOCAL)
DADDY the VAMPIRE (DRUM)

・このメンバーになって、しばらくの間、DADDY the VAMPIREはスタンディング・ドラム・スタイルにて活動。何故か?…それは…「単なる思い付き」であった。後に、座って叩く、普通のスタイルに変更。これは、「より安定したビートへのあくなき探究心」とでも言っておこう。

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◆2009年1月~(※1月からスタジオに入り、5月からライブ活動開始)◆

【第4期GIGOLO13】
CIMG0001.jpg
SWEET GENE the GIGOLOCK (VOCAL)
TOSHI the HERO (GUITAR & VOCAL)
KATZ the RIPPER (WOOD BASS & VOCAL)
DADDY the VAMPIRE (DRUM)

・ど~してもゲンザがヴォーカルのみでやってみたくなり、トシ(BILLY CHILD)に白羽の矢を立てる。案の定、ナイスギタリスト&ナイスコーラス&ナイスソングライターであった。トシの加入は、明らかにGIGOLO13に新たな血を流し込んだ。

・2009年11月●日のランデヴーをもって、KATZ the RIPPER (WOOD BASS & VOCAL)脱退。と同時にVINNY JAMES(ex.ROSY CAT BABY)加入。ちなみにビニーにはトシが声をかけ、口説いた。

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◆2010年◆

【第5期GIGOLO13】
SWEET GENE the GIGOLOCK (VOCAL)
TOSHI the HERO (GUITAR & VOCAL)
VINNY JAMES (WOOD BASS & VOCAL)
DADDY the VAMPIRE (DRUM)

・2000年12月●日の横浜ランデヴーをもって、TOSHI the HERO (GUITAR & VOCAL)脱退。

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◆2011年◆

【第6期GIGOLO13】
SWEET GENE the GIGOLOCK (GUITAR & VOCAL)
VINNY JAMES (WOOD BASS & VOCAL)
DADDY the VAMPIRE (DRUM)

・新ギタリストを迎えるべく準備しつつも、特にこれといったあても無かったため(苦笑)、ひとまず3ピースにて活動。久々の3ピースは下記2回のみ。

2011年3月5日(土)@早稲田ZONE-B
2011年3月6日(土)@下北沢GARDEN

≪第7期GIGOLO13≫
DSC03500.jpg
SWEET GENE the GIGOLOCK (VOCAL)
VINNY JAMES (WOOD BASS & VOCAL)
DADDY the VAMPIRE (DRUM)
EIJI AGAIN(GUITAR)

※写真暗いな~。性格は明るいですよ~!
※ビニーの顔、分かんね~!
※微妙にピンボケ(撮影:AKⅡ)

・新ギタリストとして「EIJI AGAIN」加入。ワイルドながらも、セクシーさも兼ね備えたギタープレイが評判を呼んでいる。
DSC04617.jpg

・夏。DADDY the VAMPIRE、THE HAVENOT'Sとの東北ツアーの打ち上げ会場にて「寒い」と言い出し、お店の方に毛布を借り、くるまった瞬間に「みのむし糞ジジイ」と命名される。ここから糞ジジイ伝説が始まった。
DSC02861.jpg

・2011年12月より、DADDY the VAMPIREはサイドプロジェクト始動。その名も「BLACK PARTY POODLES」(シャネルズのコピーバンド)
DSC03621.jpg

・DADDY the VAMPIRE、この頃から「NEVER TRUST」の商品を身に着け、色気づく。
DSC_1691.jpg

◆2012年◆

・DADDY the VAMPIRE、ソロプロジェクト始動。その名も「イジリー太田&ザ・ホワイト・ハーツ」
DA.jpg

・DADDY the VAMPIRE、イヴェント会場等でブログを書いているhong-ningよりも「ブログ見てます!」と言われ始める。

◆2013年◆

「11月10日」
@都内某所
ユウイチ(99% is shit...)&マユ結婚パーティー
GIGOLO13が余興にて登場。この日の為だけのカヴァー曲を2曲披露⇒封印。


「11月23日」
@都内某所
2014年リリースの新婦用にレコーディング。

1479202_264808357000575_1543207319_n.jpg
4人体制となって初のレコーディング。

1452151_476192155832597_1816232058_n.jpg
ゲンザ、「LOVE HATE」で唄入れ気合十分。

1454985_476098949175251_507107848_n.jpg
かつ、ダディー・ザ・ヴァンパイアはレコーディング童貞喪失。


「2013年13月13日(2014年1月13日)」
10年振りとなる単独ong-gengリリース!通販先行販売!(の予定)


※来年2014年でGIGOLO13結成20周年の様な気がする。“気がする”というのは、結成年月日の記憶が曖昧なため、強く打ち出せないという事実。いや、こうなったらウソでも良いから2014年は「GIGOLO13結成20周年イヤー」として打ち出すか!?

続く

≪HISTORY of GIGOLO13≫ ※2013年5月23日更新

≪HISTORY of GIGOLO13≫ ※2013年5月23日更新

NEVER TRUST吉田氏とのやりとりの中で、「バンドを何年やっているか?」みたいな話になり「今度、年表作りますよ!」と冗談っぽく私は言った。その直後、私はこの≪HISTORY of GIGOLO13≫ の存在を思い出した…。

ふと気付くと約1年更新していなかった。
前回の更新2012年5月28日。そりゃあ忘れもするわ!(笑)


何か分かり次第、思い出し次第、やる気が出次第(笑)、随時更新しま~す!(更新した箇所を赤文字にします。)

何か「過去を振り返っている」様に見えるかも知れない。別にそれがカッコ悪いとも思わない。ただ、この年表は個人的にまとめておきたいな、という欲求から来ている物なので、特に深い意味は無い事を書き加えておきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆90年代なかば~(バンド結成~)◆

【第1期GIGOLO13】
SWEET GENE the GIGOLOCK (GUITAR & VOCAL)
KATZ the RIPPER (WOOD BASS & VOCAL)
DAN-BALL (DRUM)

・1994~1996年の間に原宿にて結成。この間に結成されているのは間違いないが、この記憶がthe(ジ)曖昧。

・実際問題、楽器もろくに出来ない人間が3人集まって「バンドやろうぜ」って話なので、結成してからステージに立つまでにそこそこの時間を要したのは事実である。

・初ランデヴーは、下北沢CLUB251「BILLY'S WEEKENDER」。メンバー3人とも、原宿のロックショップで働いているが故のラッキーなスタートと言えよう。ちなみに当時の原宿、下北沢、高円寺あたりのロックショップ・古着屋は、大体サイコ刈りの店員が居て、当然のごとくサイコビリーが店内BGMとなっていた。対バンは、ファルコンズの鯉沼氏やスキャンプのリキ氏らによるバンド「MUTANT ROCKERS(で合ってるはず)」と、もう一個出てるはずだが…思い出したら書きます。今思えば、「MUTANT ROCKERS」は後の「DOF HEART」の母体となったバンド。

・2回目のランデブーは、高円寺GEAR。RETRO GRETIONの企画。当時、渋谷のDISK UNIONで働いていたK.U.B.O.氏のもとに、前売りチケットを受け取りに行った記憶あり。

・3回目のランデヴーが「東京ビッグランブル」。3回目のライブでいきなり「ON AIR EAST」。この「東京ビッグランブル」が一回目と思われがちだが、実はこれは2回目。1回目は横浜CLUB24にて開催。ただ、多くのバンドが出てという後に繋がる「東京ビッグランブル」スタイルは、この2回目から。

≪カセット≫
【ジゴロサーティーン】
demo.jpg
・確か、この東京ビッグランブルで無料配布した
・いわゆるデモテープってやつ
・スタジオ設備のデッキにてカセットテープに一発録りし、それをダビング編集した、超ローファイサウンドが時代にマッチ!(していたかは不明)
・ライブ会場にて無料配布の他、「DOLL」誌上にて「いくら分かの切手を送ってくれれば送ります」という告知掲載。
・後に「B面が入っていなかった」等の苦情あり。※ダビング担当=ゲン(苦笑)
・マダムキラーレコードからのリリース。

【第2期GIGOLO13】
SWEET GENE the GIGOLOCK (GUITAR & VOCAL)
KATZ the RIPPER (WOOD BASS & VOCAL)
MITCHIE VIOLENCE (DRUM)

・MITCHIE VIOLENCE加入のきっかけは「DOLL」のメンバー募集だった。彼は募集を見てハガキを送ってきた。そこに書かれた電話番号に私が電話した…何とアナログな(笑)。

≪7インチ≫ 
【KILL ME TENDER】
kill.jpg
「収録曲」
WINE SIDE
 1.GIGOLO 13 GO TO HELL
 2.KILL ME TENDER
ROSE SIDE
 1.DON'T LEAVE ME ALONE TONIGHT
 2.JAIL HOUSE ROCK

・浜松のロッキンレコードからのリリース
・2つ折りのスリーブを広げるとポスター仕様に
・レッドヴィニール(赤い透明の盤)
・ジャケの写真はゲンザ邸にて撮影(笑)
・レコーディングは「高円寺アフタービート」

・このメンバーにてアルバム「THE SWEET WRECKIN'ROLL SWINDLE」もリリース。ビッグランブルプロダクションより。リリース時の東京ビッグランブルのトリを務めた…と言うと響きは良いが、あんな長丁場イヴェントにおけるトリは、ある意味the(ジ)嫌がらせ行為とも言える(笑)

【第3期GIGOLO13】
SWEET GENE the GIGOLOCK (GUITAR & VOCAL)
KATZ the RIPPER (WOOD BASS & VOCAL)
DADDY the VAMPIRE (DRUM)

・このメンバーになって、しばらくの間、DADDY the VAMPIREはスタンディング・ドラム・スタイルにて活動。何故か?…それは…「単なる思い付き」であった。後に、座って叩く、普通のスタイルに変更。これは、「より安定したビートへのあくなき探究心」とでも言っておこう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆2009年1月~(※1月からスタジオに入り、5月からライブ活動開始)◆

【第4期GIGOLO13】
CIMG0001.jpg
SWEET GENE the GIGOLOCK (VOCAL)
TOSHI the HERO (GUITAR & VOCAL)
KATZ the RIPPER (WOOD BASS & VOCAL)
DADDY the VAMPIRE (DRUM)

・ど~してもゲンザがヴォーカルのみでやってみたくなり、トシ(BILLY CHILD)に白羽の矢を立てる。案の定、ナイスギタリスト&ナイスコーラス&ナイスソングライターであった。トシの加入は、明らかにGIGOLO13に新たな血を流し込んだ。

・2009年11月●日のランデヴーをもって、KATZ the RIPPER (WOOD BASS & VOCAL)脱退。と同時にVINNY JAMES(ex.ROSY CAT BABY)加入。ちなみにビニーにはトシが声をかけ、口説いた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆2010年◆

【第5期GIGOLO13】
SWEET GENE the GIGOLOCK (VOCAL)
TOSHI the HERO (GUITAR & VOCAL)
VINNY JAMES (WOOD BASS & VOCAL)
DADDY the VAMPIRE (DRUM)

・2000年12月●日の横浜ランデヴーをもって、TOSHI the HERO (GUITAR & VOCAL)脱退。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆2011年◆

【第6期GIGOLO13】
SWEET GENE the GIGOLOCK (GUITAR & VOCAL)
VINNY JAMES (WOOD BASS & VOCAL)
DADDY the VAMPIRE (DRUM)

・新ギタリストを迎えるべく準備しつつも、特にこれといったあても無かったため(苦笑)、ひとまず3ピースにて活動。久々の3ピースは下記2回のみ。

2011年3月5日(土)@早稲田ZONE-B
2011年3月6日(土)@下北沢GARDEN

≪第7期GIGOLO13≫
DSC03500.jpg
SWEET GENE the GIGOLOCK (VOCAL)
VINNY JAMES (WOOD BASS & VOCAL)
DADDY the VAMPIRE (DRUM)
EIJI AGAIN(GUITAR)

※写真暗いな~。性格は明るいですよ~!
※ビニーの顔、分かんね~!
※微妙にピンボケ(撮影:AKⅡ)

・新ギタリストとして「EIJI AGAIN」加入。ワイルドながらも、セクシーさも兼ね備えたギタープレイが評判を呼んでいる。
DSC04617.jpg

・夏。DADDY the VAMPIRE、THE HAVENOT'Sとの東北ツアーの打ち上げ会場にて「寒い」と言い出し、お店の方に毛布を借り、くるまった瞬間に「みのむし糞ジジイ」と命名される。ここから糞ジジイ伝説が始まった。
DSC02861.jpg

・2011年12月より、DADDY the VAMPIREはサイドプロジェクト始動。その名も「BLACK PARTY POODLES」(シャネルズのコピーバンド)
DSC03621.jpg

・DADDY the VAMPIRE、この頃から「NEVER TRUST」の商品を身に着け、色気づく。
DSC_1691.jpg

◆2012年~現在◆

・DADDY the VAMPIRE、ソロプロジェクト始動。その名も「イジリー太田&ザ・ホワイト・ハーツ」
DA.jpg

・DADDY the VAMPIRE、イヴェント会場等でブログを書いているhong-ningよりも「ブログ見てます!」と言われ始める。

・新曲gang-gang作ってま~す♪

続く

≪クリスマスの思い出≫

≪クリスマスの思い出≫

skins cd

高校生の頃、地元のエジソンにて購入。
なぜ私の地元にエジソンがあったかは、いまだに謎。
クリスマス・オムニバスなのにクリスマス過ぎに入荷という、今となっては笑えるエピソード付き。

今はちょっとしたプレミア盤になっている模様。
名盤である。

COBRAからの流れか、ちょっとコッチ方面に気持ちが熱くなっている12月24日、クリスマス・イヴの朝である。

最後に、このオムニバスの中でスレッジハンマーによってカヴァーされた曲の映像を。

バンドマン同士の友好関係は別として、これを観ればスレッジハンマーの曲にWOLF & CAT(FROM THE ZETT)が参加していることが、より深く納得できる。

≪COBRA≫

≪COBRA≫

facebook上でも紹介したが、facebookをやっていない方も居ると思うので、こちらでもご紹介。こちらの12/21のブログが素晴らしい。
綾小路翔ブログ

ちなみに私もCOBRAのコピーバンドをやっていたという経歴あり。
バンド名は
THE 安孝(ジ・あんこう)
文化祭ライブ一回で解散。

メンバーは
vo.SWEET GENE the GIGOLOCK(当時こうは名乗っていないが)
gu.ジ・イッセイ
ba.コウケン
dr.ヅガ

…ってこんなもん紹介したって、誰も知らね~っつううの!(笑)

曲は
・WE ARE THE CHAMPION
・TOKIO RIOT
・あの娘はエイリアン
・Oi Oi Oi
この辺りをやったかなぁ。
CAPTAIN NIPPONリリース前だった。
リリース後だったら絶対ON THE STREETは入ってくるはず。

当時、地元にチェリーレッドのドクターマーチンが売られていなかった。
黒はあったので、試着→サイズ確認→通販でチェリーレッドを購入、という手段を選んだ(笑)
そういった環境もあり、その地域においてはチェリーレッドのドクターマーチンの第一人者だったはず(笑)
ちなみに8eye。

ただ、FRED PERRYまで購入することはできず(地元に売っていなかった&king-seng-meng)、taka-Qかホームセンターで買った「紳士鹿の子ポロ」的なポロシャツを着ていたと記憶。ネイビーの無地。

ボタンダウンシャツに関しては、PONさんの様にビッチビチで着たかったから、子供の時のシャツを引っ張り出し、襟にボタンを縫い付け、強引にボタンダウン化。

ジーンズはリーバイス。これはさすがに地元で入手可(笑)

BRACES…もといサスペンダーは、そこらのカジュアルショップで買ったはず。もちろん当時はU.K.タイプの「H型」なんて知るはずもなく、当然「X型」。恐らくH型は売っていなかっただろう。

MA-1は雄一郎にもらった黒いの着てたな。

髪型は元々短かったから、そのまま。まさにザ・猿頭。

そんな感じのOi! BOYであった。

こちらは理想形
UK-Skinheads.jpg
手前のヤツ、イイ顔してんな~!
しかも小顔でイケメン。
多分モテるよ、彼(笑)
こんぐらいの軽めのブリーチジーンズも良いな。
この写真のU.K.感たるや尋常ではない。
(ユニオンジャックTシャツがそうさせてるだけ?笑)
よし、バリカン充電だ!
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